暖かい冬でも柚子で食卓に季節感を出しましょう。

11月だというのに、今年は少し暖かい日が続いていますね。なかなか季節の感覚を取り戻せない中でも、季節を感じさせてくれるのが柚です。

冬が近くなってくると、スーパーの店頭にも並ぶ柚。みなさん、どのように使っているでしょうか?私の場合は、買ってきた柚の皮を全部むいて、長さ1センチの千切りにしておきます。これを冷凍しておくと何にでも使えて便利なんですよ。

お味噌汁に少しいれてもいいですし、お鍋のダシにプラスすると柚の香りが部屋中にあふれて心を明るくしてくれます。普段つくっている里芋とイカの煮物に添えて香りのアクセントをつけるのもお勧めですよ。

このように柚の皮については、すでに使っている方も多いと思います。じゃあ、残った実の部分はどうでしょうか?私の実家では、丸坊主になった柚をスライスして冷凍保存します。ある程度の量がたまったら、御砂糖で煮込んでママレード状にして、柚茶にします。これがまた季節を感じさせてくれるんです。

よろしければ一度試してみてくださいね。

子供の学校でスープを作るパーティーが有りました

子供たちが学校でスープをそれぞれのクラスで作って、夕方から親たちが学校に行って食べたり出来るスープパーティーが有りました。私の子供は小学1年生ですが、初めてその日は学校に簡単なナイフとまな板等を持って行って使ったのでなかなか大変だったようでした。家でもまだ危なっかしいと思ってナイフとかは持たせていなかったのでまだ使った事がなかったし、その日初めて子供はナイフで野菜を切ったりしたみたいで、ちょっとドキドキワクワクしていた見たいです。せっかく子供が頑張ったんだからという事で私は主事と子供と3人で夕方学校のスープパーティーに行きましたが、結構味は薄めでどちらかというと飲みやすかったかなと思いました。別の学年の作ったスープとかも飲めたので飲んでみたのですが、やっぱりうちの子屋お友達の作ったスープの方が美味しかったかなと思いました。滅多にこういったパーティーはないので何だか新鮮で楽しかったです。それに子供にとっても滅多に夕方以降の学校には行く事がないので、何だか楽しそうでした。