2020年の東京オリンピックで一番足りないと思うもの

2020年に東京で夏のオリンピックが開かれますが
観客の受け入れ体制に対してだけでも問題が多くて宿泊地や交通機関など取り沙汰されています。
しかし東南アジアのタイ王国に住んでいる私の目から見ると一番危機感を感じるのはインターネット環境です。
東京広く言えば日本は優れた観光地であって、その分当然外国から来た方たちもその場で撮った画像や映像を友人やsnsに送ろうとするでしょう。
Lineやスカイプを使った国際通話も頻繁に行われるでしょうし現在の東京のwi-fi環境、もしくはモバイル回線ではかなり不安が残ります。
例えば私の在住するタイ王国や近隣のマレーシア・ラオスであれば着いた空港の中で100円前後でシムフリーのスマートフォンに簡単にネット回線を開くことができますし
街中の店舗で簡単にWi-fiの電波を拾うこともできます。
日本だと言葉の壁がない日本人ですらシムフリーの回線を開くのは容易ではありません。
もちろん東南アジアの人だけでなく欧米先進国からの来訪者の方たちも、まさかit先進国の日本でネット回線に自分のスマートフォンをつなぐのがこれほど難しいと思っていないでしょうから想像するとちょっと怖いです。
言葉の壁があるのを前提とした短期間の来訪者用のインターネット接続サービスを早急に整備すべきだと思います。